こどもの保険の特徴

我々大人の加入する保険との大きな違いが前の記事で書いたような学資の部分。
医療保障だけではなく、未来の教育資金を同時に貯めていくことができるんですね。
早速いとこにそのことを教えると、やっぱり学資保険をかけようと言っていました。

もう一度アフラックのパンフを開いて見てみました。
「スクスク育つお子さまの将来の教育資金を準備する、貯蓄型の保険です」
と大きく書かれた下に絵入りのわかりやすい例が紹介されています。

例)基準祝金学(満期祝金)200万円コースの場合(18歳満期)
・満期ー200万円・・・期間満了時におこ様が生存しているとき
・学資ー60万円(基準の30%)・・・満14歳10か月に達した日の直後の2月1日に生存しているとき
・死亡給付ー既払込保険料相当額・・・・期間中にお子さまがお亡くなりになったとき

例えばこのアフラックのに入ったこどもの年齢が0歳で契約するお父さんが30歳の場合。
月々は11620円になっています。こんなものなのでしょうかね。
総払込が2509920円で受け取る総額が2600000円になっています。
おぉ、本当に貯蓄性がとても高いんですね!
アフラックの学資保険は思ったより基本的にシンプルなシステムです。