『夢見るこども』の将来の夢

こんにちは。5月の後半になって雨の日が続くようになりました。いやなジメジメとした梅雨はもうすぐ・・・。雨の日は嫌いではないもののヤッパリ晴れの日が恋しいですね。

以前、アフラックの「夢みるこどもの学資保険」 という商品を紹介しました。
内容はもちろん、このネーミングが気に入っているのですがステキじゃないですか~?
しかしながら2010年、Benesse教育研究開発センターが実施した子供たちへの調査では年々将来の夢や、なりたい職などをもっていない子供たちが増えているのだとか。

なりたい職業が「ある」と答えたこどもたちは5年前と比較して減少傾向にあり、
◆小学生 63.4%→58.1%
◆中学生 62.0%→54.2%
◆高校生 66.8%→50.6%
就職に一番近い高校生の半分が特に将来の夢を持っていないことになるのですが、これは現実を見ているからとも言われていて、この不況で就職難だったりするので就職次第で自分の道を決めよういう『柔軟さ』が必要になってきたということでしょうか。
男の子の場合、小学校・中学校ともに1位は野球選手・2位サッカー選手で、女の子は小学生の1位ケーキ屋さん・2位は幼稚園の先生とまぁ可愛らしい答えです。
微笑ましいですよね。

これが高校生になると一気に現実を帯びてきて学校の先生や公務員といった答えが返ってきます。女の子の中学生になると芸能界というのも入ってきて・・・。

パティシエになるのも、学校の先生になるのも専門の道に進む必要がありますから親としては十分な環境を用意してあげたいですね。

アフラックの学資保険は解りやすい

アフラックの学資保険、やはりランキングでも常に上位にあり、とても人気がある保険商品であることは間違いありません。今回は改めて、アフラックの学資保険の特徴について、ご紹介していきたいと思います。

アフラック学資保険の商品名は、ご存知の通り『かわいいこどもの保険』。
特徴は下記の3点が大きなポイントです。
1)アフラックの学資保険は、子供を出産する前から加入することが可能
2)アフラックの学資保険は、高校、大学の出費の時期に給付金をもらえる
3)アフラックの学資保険は、告知不要=気軽に加入することが可能

以下で個別に説明をしていきます。
1)は、出生前加入特則というプランで、アフラックは出産予定の140日以内に学資保険に加入できます。早くからカバーしておきたい、という親御さんにはもってこいのプランです。

2)についてですが、子供の学資の出費として一番大きいのが、高校と大学に進学した時です。一度にたくさんのお金が必要になるわけですが、アフラックはこんなときでもしっかりカバーしてくれます。これも人気がある理由のひとつですね。

3)についてですが、アフラックの学資保険に加入する時には、告知の必要がありません。つまり、以前にこどもが病気になったことがあったとしても、アフラックならば契約する時点で保険の加入条件を満たしていれば問題ないということです。

アフラックの学資保険は、内容が非常に解りやすく、無駄の少ないプランであることが人気の理由なのでしょうね。興味がある方は資料請求をおすすめします!

アフラックの学資を徹底調査

今回はアフラックの学資について、具体的にご紹介します。ノーマルな300万円で考えてみました。
この場合だと、高校入学時に50万円、大学入学前または入学後に100万円、それ以降1年ごとに50万円×3年、これで計300万円もらえるというものです。気になっていたのは、10年で払い込みが完了するタイプの学資。どの保険会社も、たいていは早く払い込んだほうが利率が高くなります。一気に10年で支払ってしまうのは一回の支払金額が高くなるので大変ですが、子供が10歳ごろになると、色々お金がかかりだすようになりますし、これは魅力的だと思うのです。
他にもいろいろ気になったので、今回は直接窓口で質問してみました。
簡単にご紹介したいと思います。

■カード支払いは可能か■
この商品は不可能。

■保険料の払い込みが間に合わない場合などの猶予期間はどのくらいか■
2ヶ月程度は可能。

■口座割引があると聞いたが、どのくらいか■
パンフレットの保険料一覧の価格が、すでに割引価格。
つまり、実質割引は無い。

■学資保険の対象になる子供を0歳として扱ってくれるのはいつまでか■
誕生日までは0歳扱い。学資金が欲しい月に契約したほうが良い。

■保険料払込免除特則と出生前加入特則を合わせて付加すると、母親が契約者の場合、
なぜ180万円のコースまでなのか■
出産リスクを考慮した上での金額設定だから。となると、
アフラックの学資で出生前に加入するのはあまり良くないかも。

アフラックに限りませんが、やはり学資保険で疑問に思ったことなどは直接窓口で聞いてみるのが一番いいと感じました。あなたもアフラックの学資保険を徹底調査してみてくださいね。

アフラック加入その後・・

先日、久々にいとこから連絡が入りました。
いとこは専業主婦として、一日中家で赤ちゃんの世話に追われています。
アフラックの学資保険に加入したからと言って、今のところ特に別にといった感じ。
でも、学資保険について自分なりに調べることが増えたそうです。
アフラックと他者の学資保険を比較してみては一喜一憂してみたり。
入っている内容について疑問に思ったことは問い合わせてみたり。

大事なこどもの将来の学資のためですもんね。
親が真剣になるのは当たり前の話です。
縁があったアフラックも私みたいに調べてみたらしい。
今現在入ってるものとも比べてみたり。
どこのその商品が一番いいのかは一概には言えないって。

それぞれの家庭にはそれぞれの状況がある。
自分たちのライフスタイルにぴったりハマるのを見つけることがベストなんじゃないかって。
全くその通りだと思います。
そのベストな選択をするためには、やっぱりその道のプロのアドバイスはかかせないもの。
気軽に相談できる、アドバイザーさんを見つけるのも賢い保険選びのコツかもしれません。

こどもの保険の特徴

我々大人の加入する保険との大きな違いが前の記事で書いたような学資の部分。
医療保障だけではなく、未来の教育資金を同時に貯めていくことができるんですね。
早速いとこにそのことを教えると、やっぱり学資保険をかけようと言っていました。

もう一度アフラックのパンフを開いて見てみました。
「スクスク育つお子さまの将来の教育資金を準備する、貯蓄型の保険です」
と大きく書かれた下に絵入りのわかりやすい例が紹介されています。

例)基準祝金学(満期祝金)200万円コースの場合(18歳満期)
・満期ー200万円・・・期間満了時におこ様が生存しているとき
・学資ー60万円(基準の30%)・・・満14歳10か月に達した日の直後の2月1日に生存しているとき
・死亡給付ー既払込保険料相当額・・・・期間中にお子さまがお亡くなりになったとき

例えばこのアフラックのに入ったこどもの年齢が0歳で契約するお父さんが30歳の場合。
月々は11620円になっています。こんなものなのでしょうかね。
総払込が2509920円で受け取る総額が2600000円になっています。
おぉ、本当に貯蓄性がとても高いんですね!
アフラックの学資保険は思ったより基本的にシンプルなシステムです。