アフラックのアヒルについて

学資保険をアフラックの学資保険ではじめました。
理由はいろいろありましたが、やっぱりCMのアヒルが頭に残ってたからでしょうか(^^)
あの「アフラック!」とつぶやいているアヒルです。

あのアヒルの名前は「アフラックダック」と言うそうです。
アフラックダックは「アフラック」としか話せないそうです・・・。彼は米国生まれ(当然ですね)のアヒル。
アフラックのコーポレート(企業)キャラクターになったのは、2000年のことだそうで、思いがけず最近のことでした。
(もっと昔からのような気がしていましたが・・・)日本に登場したのは2003年ともっと最近のこと(意外ですねぇ)。

テレビのCMに登場するアフラックダックは、精巧なロボットと本物のアヒルを、シーンごとに使い分けて撮影しているそうです。
ロボットのアフラックダックは、撮影のたびにハリウッドから来日する4人のパペティシャン(人形使い)たちが操作しています。
テレビCMを見る時は、ロボットと本物、どちらのダックがどのシーンに出ているかにも注目してみると、一味違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

彼の性格は、アメリカと日本で違っていて、本国アメリカのダックは、活発で元気にCMでも、激しいアクションを披露しているそうです。
一方、日本のアフラックダックは、誠実で一途な性格でCMでも、いつもあおいさんにやさしく寄り添っていますね。

学資保険という子供の教育資金(つまり学資)を積み立てる保険なので、日本のアフラックダックは性格的にもぴったりですね(^^)
学資保険をアフラックに決めてよかったと思ってます。
ただ学資保険は各社から発売されているので、定期的な学資保険の見直しは必要かなと・・・。

がん+医療保障

アフラックの学資保険を調べはじめてからマタマタパンフレットを貰った。
今回のアフラックの学資保険パンフは「新・健康応援団MAX」のパンフレットです。

この商品の特徴はケガの保障は90歳までで、何よりもうれしいのはがんと病気の保障は一生涯続く商品なのです。
これは、終身保障のがん保険「21世紀がん保険」にがん以外の入院と手術を保障する「特約MAX21」をくっつけた商品です。子供向きの商品ではないのですが、3歳から加入できるところが商品の魅力です!
終身保障の「がん+医療保障」がリーズナブルに加入できることがポイントです。
日額5000円のプランでいくと、3歳の男の子で月2100円で加入できます、女の子だったら2029円から加入できるのです。この保険料は保障を見直さない限り一生涯代わりません。子供が保険料を払えるような年齢になった時に引き継ぎして渡してあげたら、うれしい商品だと思います。その年齢になったら、こんな金額では新しく加入するなんてできないですからね。
こちらは学資保険のように学資金の積み立ての機能はありませんが、この金額は魅力です!

番外として「アフラックペアレンツハウス」ってご存じですか?
アフラックペアレンツハウスっていうのは小児がん治療のための宿泊施設です。
地方から家族で看病のための宿泊施設なのです、安い価格で宿泊できます。
こちらの施設はアフラックに加入していなくても利用することができるのですよ~。
ありがたい施設ですね。

アフラックって・・?

いとこが入った学資保険の会社アフラックの歴史を少し覗いてみました。

アフラックはアメリカンファミリー生命保険会社の略称であることは有名。
アメリカの三兄弟によって1955年に創立されました。
代理店による経営方式で業績を伸ばした会社です。

アフラックの日本進出は1974年。
当初は日本の支社として進出。
外資系保険会社の先駆けになっています。

アフラックという名前が今ではすっかり定着してますよね。
日本にも、老舗の保険会社がいっぱいあります。
アフラックをはじめとする外国の保険、そして国内保険メーカー。
私たちにすれば、選択肢がいっぱいなので嬉しい限りですね。
学資目的のものに限らず保険選びは慎重に行いましょう。
直接自分たちの生活資金に影響ありますもんね。

何度も言っていますが、学資保険はじめ何でも専門家に相談するのが一番だと思います。
すでに加入していても、一度はじっくり見直す事も大事。
たまたまキャンペーンで出会ったアフラック。
アフラックを通して、これからも学資保険はじめ保険について勉強していきますね。

アフラックの商品

学資保険を中心に見てみましたが、アフラックの他の商品もちょっと見てみましょう。
アフラックの商品の中の一つ「EVER」
一度は耳にされたことあるんじゃないですか?
「アフラックは健康に不安のある あなたを応援します!」
がキャッチフレーズですね。

契約は40~80歳まで。ずいぶん高齢でもはいれるのにびっくりです。
「健康に不安」とはどういうことか。
アフラックのパンフレットの表紙にはこんなことが。
「糖尿病・・・血糖値が安定していたらはいれる?」
「更年期障害・・・入院するほどじゃないけどはいれる?」
「健康診断・・・検査結果が著しくなかったらはいれない?」
「体調不良・・・健康に自信がない、今のうちにはいりたい」
と四つのことをイラスト付きで紹介しています。

どれもこれも、気になる項目ばかりです。
アフラックだからというわけではないと思うんですが、こういう着眼点はさすがですよね。
どこの保険会社がいいの?という漠然とした質問には答えはないと思います。
私のように例えばアフラックなどの一つの会社に絞って調べてみてはいかがでしょう。
そのあとに他社のものと比べてみると、わかりやすいような気がします。

アフラック学資保険の特則

アフラックの学資保険のパンフの中で気になった「特則」という言葉。
名称は「アフラック出産前加入特則」
基本のものに付加できるもののようです。

内容は・・・
「お子さまの出生予定日が140日以内であれば、契約を申しこみすることができる」
とのこと。
つまり、オギャーと生まれてくる前に、保険に入ることができるってこと!?
それなら出産後にわたわたと慌てることがなくていいですよね。
アフラックのみのものではないとは思いますが・・
今の子どもに対する取り組みは、何に関してもすごいですね。

そういえば、いとこは今アフラックの学資保険にしようかどうか迷ってると。
他の会社のものも、色々調べてほしいというメールが来ました。
自分は赤ちゃんにてんてこ舞いだそうで。
では次回はもう少し広い視野で学資保険を調査するとしますかね。

アフラックのパンフレット

前記事で紹介したアフラックのパンフレットに一番大きく書かれていること。
それは「お子さまの将来の教育資金の準備 今から、スタートしてください」。

このパンフレットって確かにアフラックのこども保険のもの。
なのに教育資金の準備をしましょうって、どういうことなのでしょう。
そこでまずは学資保険とはどういうものなのかを先に調査してみることに。
アフラックの「学資保険ご契約のしおり」で調べてみたら、次のようなことがわかりました。

①お子様の教育資金を計画的に確保できます。
 15歳を迎えたときに「学資祝金」を、18歳を迎えたときに「満期祝金」を受け取ることができます。
 (保険の型による)

②「学資祝金」は所定の利率による利息をつけて自動的に据え置き。
 据え置いた「学資祝金」は、契約が消滅したときまたは請求のあったときにお支払い。

③特則を付加した場合は、万が一(死亡、高度障害者、身体障害状態など)の時はその後の保険料を免除。

④5年ごとに契約者配当金をお支払い。

上記が「アフラック学資保険」の仕組み・特徴のはじめに書かれています。
保険というより、学資のためのお金の支払の印象が強いですね。
つまり、学資保険はとても貯蓄性が高いものだということです。

アフラックっていいのかな?

先日、某ショッピングセンターでアフラックのキャンペーンをしていました。
大きなあひる?ガチョウ?がすごくかわいいキャラクターが印象的です。
一緒に行ったいとこがすごい興味を示していました。
最近出産したばかり。子供のための保険を考え中なんです。

そこでアフラックの保険について少し調べてみようかなと思います。
とりあえず、パンフレットをもらったので見てみました。
「かわいい こどもの保険」と題した表紙に「アフラックの学資保険」と銘打ってあります。
大きな哺乳瓶と家族三人のほのぼのイラストがかわいいパンフです。

かわいい表紙にはイラストの横に「スクスク育つ。コツコツ貯める。」とも書いてあります。
「学資保険」「コツコツ貯める」ってどういう意味なのでしょうか。
保険なのに貯めるって? 貯金みたいなことが謳われていますね。
こども保険といえど何か、色々なシステムがありそう。
そのあたりを少し勉強して、いとこに教えてあげなくちゃ。