連生保険とは?

アフラックの学資保険についてイロイロ調べてきましたが、今回は少しアカデミックな感じで用語解説などをしてみたいと思います。
アフラックの学資保険に限らず、各保険会社の学資保険と呼ばれるものは保険用語で「連生保険(れんせいほけん)」と呼ばれます。この連生保険とは、被保険者が2人以上の生命保険のことで、いわゆる学資保険(子供保険)や夫婦保険がこの連生保険にあたります。具体的に説明すると、学資保険(こども保険)の場合、子供と契約者(親)どちらもが被保険者となり、どちらかが死亡した場合に死亡保険金が支払われる、ということになります。

これに対して「単生保険」と言われるものが、被保険者が1人の生命保険のことで、学資保険(子供保険)や夫婦保険を除くほとんどの生命保険がこの単生保険にあたります。

つまりアフラックに代表される学資保険は、保険商品の中では特別な種類にあたるもので、契約者が1人(親)に対して、被保険者である保険金の受取人が2人(親と子供)いるという保険商品になります。こうした特徴に加えて、貯蓄性や子供の医療保障の充実度によって商品内容が変わってくるのです。

当然、その商品の選び方はご自分のライフプランに合わせて選択するということになりますが、保険選びは商品単体の内容だけで選ぶことはできません。例えば、学資を貯めるという目的に関して言えば、銀行の定期預金のほうが貯蓄性が高かったり、子供の医療保障についても、現在加入している御自身の保険に含まれていることもあります。アフラックに限らず新たに学資保険を検討される場合には、現在の保険内容や財形などをトータルに考えなければなりません。

アフラックのアヒルについて

学資保険をアフラックの学資保険ではじめました。
理由はいろいろありましたが、やっぱりCMのアヒルが頭に残ってたからでしょうか(^^)
あの「アフラック!」とつぶやいているアヒルです。

あのアヒルの名前は「アフラックダック」と言うそうです。
アフラックダックは「アフラック」としか話せないそうです・・・。彼は米国生まれ(当然ですね)のアヒル。
アフラックのコーポレート(企業)キャラクターになったのは、2000年のことだそうで、思いがけず最近のことでした。
(もっと昔からのような気がしていましたが・・・)日本に登場したのは2003年ともっと最近のこと(意外ですねぇ)。

テレビのCMに登場するアフラックダックは、精巧なロボットと本物のアヒルを、シーンごとに使い分けて撮影しているそうです。
ロボットのアフラックダックは、撮影のたびにハリウッドから来日する4人のパペティシャン(人形使い)たちが操作しています。
テレビCMを見る時は、ロボットと本物、どちらのダックがどのシーンに出ているかにも注目してみると、一味違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

彼の性格は、アメリカと日本で違っていて、本国アメリカのダックは、活発で元気にCMでも、激しいアクションを披露しているそうです。
一方、日本のアフラックダックは、誠実で一途な性格でCMでも、いつもあおいさんにやさしく寄り添っていますね。

学資保険という子供の教育資金(つまり学資)を積み立てる保険なので、日本のアフラックダックは性格的にもぴったりですね(^^)
学資保険をアフラックに決めてよかったと思ってます。
ただ学資保険は各社から発売されているので、定期的な学資保険の見直しは必要かなと・・・。

学資保険選び

少し調べてみただけでも、学資保険って色々なのがあって迷ってしまいそうですね。
結局いとこはアフラックの学資保険に加入したみたい。
でも各社の学資保険を比較してみて、自分で納得して決めたみたいです。
私も実際に自分のこどもができたらもっと真剣なんですけどね。

学資保険をどこのにしようか迷ったら・・・
やっぱり専門家に聞くでしょうね。
だって、自分ではわからない事もいっぱいあります。
税金に関する控除なんかも、把握しておいた方がいいでしょうし。
そんな部分までは、自分だけでは理解しがたいですよね。

アフラックにも専門のアドバイザーさんがおられるようです。
もちろん他の保険会社にも。
そういう方に、必ず相談してから決定したほうが失敗しないでしょうね。

私のように最初はパンフレットを集めるのも一つの手ですね。
たまたま出会ったアフラックが最初でした。
これがきかっけでいとこがアフラックの学資保険加入へとつながったんですから。
世の中こんなものかもしれませんね。

学資保険色々

いとこの要望に応えるべく、アフラック以外の学資保険もちょっと調べてみることに。
とはいっても、どうやって・・・
そこで、とりあえずネットでちょっとリサーチしてみることに。

学資保険って各社からいろんな種類が出てるんですね。
内容はアフラックで調べたのとよく似た感じかな。
細かい部分ではもちろん違いはありますが、基本部分の教育資金面ではどこも同じように打ち出していますね。
ここで気になる話を見つけました。
学資保険とともに、親の保険も見直そうというものです。
私たち大人のかけているものの中にも特約が多種類あり、子供に医療保障をつけなくてもいい場合もあるそうなんです。学資を目的とした学資保険ですが保障をむやみにつけるとどうしても貯蓄部分が下がってしまうんです。

だからアフラックをはじめどこの学資保険に入る場合でも一度両親の現在加入状況を確かめてみたほうがいいと思います。そこからが、学資保険加入の作業になってくるような感じですね。
こどもに万が一って・・・あまり考えたくもないですが、その部分もきちんとしておかなきゃね。
アフラック以外のものも、もうちょっと調べてみようかな。

アフラックの月々払いは?

アフラックのパンフの中には具体的な月々の保険料も明記してあります。
ここでは基準祝金が200万円コースと100万円コースが例として載っています。

契約者が男性と女性の場合でも月々の支払が違うんですね。
女性の時の方が若干安くなっています。
そして加入する時のこどもの年齢もですが契約する父親などの年齢によっても違ってます。
どちらも若ければ若いほど、お安くなっていますよ。

私のいとこのように、子供もまだ0歳、旦那さんもまだ若いとなればこれは早めに!
と思いますよね。

早速、今日調べたことをいとこに伝えなきゃ。
そうこうしてる間にも時間はどんどん経過するもの。
アフラックの学資保険にするのかどうかは本人次第ですがね。
たまたま、キャンペーンに遭遇したのも何かの縁。
といっても加入するのはいとこの子ども。さてどうすんでしょうかね。