アフラックの学資を徹底調査

今回はアフラックの学資について、具体的にご紹介します。ノーマルな300万円で考えてみました。
この場合だと、高校入学時に50万円、大学入学前または入学後に100万円、それ以降1年ごとに50万円×3年、これで計300万円もらえるというものです。気になっていたのは、10年で払い込みが完了するタイプの学資。どの保険会社も、たいていは早く払い込んだほうが利率が高くなります。一気に10年で支払ってしまうのは一回の支払金額が高くなるので大変ですが、子供が10歳ごろになると、色々お金がかかりだすようになりますし、これは魅力的だと思うのです。
他にもいろいろ気になったので、今回は直接窓口で質問してみました。
簡単にご紹介したいと思います。

■カード支払いは可能か■
この商品は不可能。

■保険料の払い込みが間に合わない場合などの猶予期間はどのくらいか■
2ヶ月程度は可能。

■口座割引があると聞いたが、どのくらいか■
パンフレットの保険料一覧の価格が、すでに割引価格。
つまり、実質割引は無い。

■学資保険の対象になる子供を0歳として扱ってくれるのはいつまでか■
誕生日までは0歳扱い。学資金が欲しい月に契約したほうが良い。

■保険料払込免除特則と出生前加入特則を合わせて付加すると、母親が契約者の場合、
なぜ180万円のコースまでなのか■
出産リスクを考慮した上での金額設定だから。となると、
アフラックの学資で出生前に加入するのはあまり良くないかも。

アフラックに限りませんが、やはり学資保険で疑問に思ったことなどは直接窓口で聞いてみるのが一番いいと感じました。あなたもアフラックの学資保険を徹底調査してみてくださいね。

アフラック学資保険に加入条件?

アフラックの学資保険に加入しようとしたとき、加入条件って考えたことがありますか?
学資保険に加入の制限があるんでしょうか・・・?しかし、アフラックの場合、契約者である親の健康状態などを告知しないといけないケースがあるんです。

それは、学資保険に、保険料払込免除特則を付ける場合に必要になってきます。
保険料払込免除特則とは、契約者である親が、万が一事故で死亡したり、高度障害になってしまった時に、その後の保険料は支払いしなくても、ちゃんと将来は満期金がもらえる、という特約ですね。アフラックでは、これを特約としてつける場合、契約者の健康状態を告知しないといけない、という決まりになっています。

また、この保険料払込免除特則を、もし特約として付けようとするならば、健康状態の告知の条件の他にも、学資保険に加入する時のお子さんの年齢が、0歳から~満5歳であることも決められています。さらには、お子さんと契約者である方との年齢の合計が、44歳以下という制限が付く場合もあるんです。

ちなみに、この場合、お子さんの健康状態については、学資保険加入には全く関係はありません。過去に病気をしていたとか、現在入院しているとかなど、お子さんの状態の告知の必要はありませんのでご安心くださいね。
アフラックの学資保険に加入を考えておられる方は、1度こういったことも注意したほうが良いでしょうね。アフラックの窓口に問い合わせされることをオススメします。

おすすめサイト ⇒ がん保険もアフラック検討?

アフラック学資保険を比較する方法

アフラック、といえば、外資系の保険会社ですよね。
最近は、外資系が人気です。
還元率で見てみると、信じられないくらいに高いペイバックがあったり・・・。

ま、つまりこの手のは、ただの学資保険ではなく、投資信託って考えるんでしょうね。
ある程度はリスクを考慮して買うべき商品ですね。
外貨建てだったりするので、当然ですが為替のリスクもついてきます。

昨今の為替の状況から考えると、加入時期によっては、
あまりメリットがない(というか損をする?)という場合もあるでしょうね・・・。

閑古休題。アフラックのお話に。

アフラックの学資保険が他社のものと比較されるとき、同じ外資系保険会社、
という理由で、アリコジャパンと比べられることが多いようですね。
アフラックの学資保険は、いろいろセールスポイントがありますが、
他社と比べても、掛け金が安いことがアフラックの学資保険の特徴です。

アフラックの学資は、インターネットの比較サイトで上位をキープしています。
他には損害保険ジャパンひまわり生命(通称:損保ジャパンひまわり)や、
富国生命なども人気があるよう。

まずは気になったら、無料の資料請求をするのがいいと思います。
一括しての掛け金、保険料などの見積もり依頼などをしてみましょう。

アフラックの他には、ソニー生命やJA共済、第一生命などの子供医療保険も
人気の有る学資ですね。人気の理由は、安心の補償と加入しやすいお手ごろな
保険料。口コミサイトでも評判となっています。

アフラックがいいと思ったら、他社の商品と具体的に比較するためにも、
他社の無料の見積もりを取ってみてはいかがでしょうか。

アフラック 学資保険の利差配当金って?

アフラックの学資保険は、今までにも書いてきたとおり、子供の学資金を準備するための
貯蓄型の保険だということはお分かりいただけたかと思います。
アフラックの学資保険は、医療保障はついていませんし、貯蓄性がとても高いので常に
ランキング上位に入るほど人気のある学資保険です。
でも、学資保険は、単なる学資保険だけではないんですよね。
わたし達が支払うこの保険金は、資産として運用されているってコトなんです。
つまり、ちょっとした投資に似ているわけです。

アフラックの学資保険には、5年ごとに利差配当金というものがあるのをご存知ですか?
その、わたし達が支払った保険金を資産運用して、アフラックは成果を5年ごとに通算します。
ここで、余剰金が生じた場合、つまりアフラックが儲かった場合、
わたし達、保険契約者に対して、その余剰金が公平に分配されるというシステム。
契約してから6年目から分配金は受け取れることになっています。
そして、さらに 5年ごとに支払われるというものなんです。
ただしこれは経済情勢によって左右されるものなので、余剰金は支払われないという場合もあります。

さて、その気になる配当金ですが、どうやって受け取れるかというと、
アフラック所定の利率で積み立てておくらしいです。 毎回自動的にもらえると言う
わけではなく、わたし達契約者が、請求したとき、 または、学資保険の満期、
契約が消滅した時に受け取れることになっています。
ちなみに、5年ごとに利差配当金をもらえるのは、アフラック以外ではソニー生命にもあるそうですよ。

アフラックの学資保険をシミュレート

アフラックの学資保険に限らず、学資保険を検討される方の関心ごとは「いくら払いこんで、いつ、いくら戻ってくるの?」ということではないでしょうか。
やっぱり学資保険なら、子供の医療保障も大切ですがお金の部分はきちんと把握しておきたいものです。そこで今回はアフラックの学資保険を想定して学資保険の流れを把握していきましょう。

アフラックの学資保険であれば、出産予定日の140日前から契約できるという特長がありますが、今回は生まれた0歳の子供に30歳男性(父親)が18年満期(満期祝い金100万円)コースでケーススタディしていきましょう。

アフラックの学資保険の場合、「保険期間=保険払込期間」となりますので、払込期間は18年間で月々の保険料は5,810円となります。単純計算すると、保険料の払込総額は、5,810円×12ヵ月×18年=1,254,960円となります。

これに対して15歳で受け取れる学資祝い金が30万円、満期祝い金が100万円ですから、合計130万円となり、戻り率は約103.5%となります。(※ 運用による配当金は考慮していません。)これに加えて被保険者の死亡給付金(既払込保険料相当額)が保障されますので、安心ですね(=^_^=)

アフラックの学資保険であれば、満期祝い金を100万円から800万円まで幅広く設定することが可能なので、ご自身のライフプランに合わせて金額設定することができます。この際に同時に設定される15歳受け取り時の学資祝い金は満期祝い金の30%となります。

連生保険とは?

アフラックの学資保険についてイロイロ調べてきましたが、今回は少しアカデミックな感じで用語解説などをしてみたいと思います。
アフラックの学資保険に限らず、各保険会社の学資保険と呼ばれるものは保険用語で「連生保険(れんせいほけん)」と呼ばれます。この連生保険とは、被保険者が2人以上の生命保険のことで、いわゆる学資保険(子供保険)や夫婦保険がこの連生保険にあたります。具体的に説明すると、学資保険(こども保険)の場合、子供と契約者(親)どちらもが被保険者となり、どちらかが死亡した場合に死亡保険金が支払われる、ということになります。

これに対して「単生保険」と言われるものが、被保険者が1人の生命保険のことで、学資保険(子供保険)や夫婦保険を除くほとんどの生命保険がこの単生保険にあたります。

つまりアフラックに代表される学資保険は、保険商品の中では特別な種類にあたるもので、契約者が1人(親)に対して、被保険者である保険金の受取人が2人(親と子供)いるという保険商品になります。こうした特徴に加えて、貯蓄性や子供の医療保障の充実度によって商品内容が変わってくるのです。

当然、その商品の選び方はご自分のライフプランに合わせて選択するということになりますが、保険選びは商品単体の内容だけで選ぶことはできません。例えば、学資を貯めるという目的に関して言えば、銀行の定期預金のほうが貯蓄性が高かったり、子供の医療保障についても、現在加入している御自身の保険に含まれていることもあります。アフラックに限らず新たに学資保険を検討される場合には、現在の保険内容や財形などをトータルに考えなければなりません。

アフラックのアヒルについて

学資保険をアフラックの学資保険ではじめました。
理由はいろいろありましたが、やっぱりCMのアヒルが頭に残ってたからでしょうか(^^)
あの「アフラック!」とつぶやいているアヒルです。

あのアヒルの名前は「アフラックダック」と言うそうです。
アフラックダックは「アフラック」としか話せないそうです・・・。彼は米国生まれ(当然ですね)のアヒル。
アフラックのコーポレート(企業)キャラクターになったのは、2000年のことだそうで、思いがけず最近のことでした。
(もっと昔からのような気がしていましたが・・・)日本に登場したのは2003年ともっと最近のこと(意外ですねぇ)。

テレビのCMに登場するアフラックダックは、精巧なロボットと本物のアヒルを、シーンごとに使い分けて撮影しているそうです。
ロボットのアフラックダックは、撮影のたびにハリウッドから来日する4人のパペティシャン(人形使い)たちが操作しています。
テレビCMを見る時は、ロボットと本物、どちらのダックがどのシーンに出ているかにも注目してみると、一味違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

彼の性格は、アメリカと日本で違っていて、本国アメリカのダックは、活発で元気にCMでも、激しいアクションを披露しているそうです。
一方、日本のアフラックダックは、誠実で一途な性格でCMでも、いつもあおいさんにやさしく寄り添っていますね。

学資保険という子供の教育資金(つまり学資)を積み立てる保険なので、日本のアフラックダックは性格的にもぴったりですね(^^)
学資保険をアフラックに決めてよかったと思ってます。
ただ学資保険は各社から発売されているので、定期的な学資保険の見直しは必要かなと・・・。

学資保険選び

少し調べてみただけでも、学資保険って色々なのがあって迷ってしまいそうですね。
結局いとこはアフラックの学資保険に加入したみたい。
でも各社の学資保険を比較してみて、自分で納得して決めたみたいです。
私も実際に自分のこどもができたらもっと真剣なんですけどね。

学資保険をどこのにしようか迷ったら・・・
やっぱり専門家に聞くでしょうね。
だって、自分ではわからない事もいっぱいあります。
税金に関する控除なんかも、把握しておいた方がいいでしょうし。
そんな部分までは、自分だけでは理解しがたいですよね。

アフラックにも専門のアドバイザーさんがおられるようです。
もちろん他の保険会社にも。
そういう方に、必ず相談してから決定したほうが失敗しないでしょうね。

私のように最初はパンフレットを集めるのも一つの手ですね。
たまたま出会ったアフラックが最初でした。
これがきかっけでいとこがアフラックの学資保険加入へとつながったんですから。
世の中こんなものかもしれませんね。

学資保険色々

いとこの要望に応えるべく、アフラック以外の学資保険もちょっと調べてみることに。
とはいっても、どうやって・・・
そこで、とりあえずネットでちょっとリサーチしてみることに。

学資保険って各社からいろんな種類が出てるんですね。
内容はアフラックで調べたのとよく似た感じかな。
細かい部分ではもちろん違いはありますが、基本部分の教育資金面ではどこも同じように打ち出していますね。
ここで気になる話を見つけました。
学資保険とともに、親の保険も見直そうというものです。
私たち大人のかけているものの中にも特約が多種類あり、子供に医療保障をつけなくてもいい場合もあるそうなんです。学資を目的とした学資保険ですが保障をむやみにつけるとどうしても貯蓄部分が下がってしまうんです。

だからアフラックをはじめどこの学資保険に入る場合でも一度両親の現在加入状況を確かめてみたほうがいいと思います。そこからが、学資保険加入の作業になってくるような感じですね。
こどもに万が一って・・・あまり考えたくもないですが、その部分もきちんとしておかなきゃね。
アフラック以外のものも、もうちょっと調べてみようかな。

アフラックの月々払いは?

アフラックのパンフの中には具体的な月々の保険料も明記してあります。
ここでは基準祝金が200万円コースと100万円コースが例として載っています。

契約者が男性と女性の場合でも月々の支払が違うんですね。
女性の時の方が若干安くなっています。
そして加入する時のこどもの年齢もですが契約する父親などの年齢によっても違ってます。
どちらも若ければ若いほど、お安くなっていますよ。

私のいとこのように、子供もまだ0歳、旦那さんもまだ若いとなればこれは早めに!
と思いますよね。

早速、今日調べたことをいとこに伝えなきゃ。
そうこうしてる間にも時間はどんどん経過するもの。
アフラックの学資保険にするのかどうかは本人次第ですがね。
たまたま、キャンペーンに遭遇したのも何かの縁。
といっても加入するのはいとこの子ども。さてどうすんでしょうかね。