先日、久々にいとこから連絡が入りました。
いとこは専業主婦として、一日中家で赤ちゃんの世話に追われています。
アフラックの学資保険に加入したからと言って、今のところ特に別にといった感じ。
でも、学資保険について自分なりに調べることが増えたそうです。
アフラックと他者の学資保険を比較してみては一喜一憂してみたり。
入っている内容について疑問に思ったことは問い合わせてみたり。
大事なこどもの将来の学資のためですもんね。
親が真剣になるのは当たり前の話です。
縁があったアフラックも私みたいに調べてみたらしい。
今現在入ってるものとも比べてみたり。
どこのその商品が一番いいのかは一概には言えないって。
それぞれの家庭にはそれぞれの状況がある。
自分たちのライフスタイルにぴったりハマるのを見つけることがベストなんじゃないかって。
全くその通りだと思います。
そのベストな選択をするためには、やっぱりその道のプロのアドバイスはかかせないもの。
気軽に相談できる、アドバイザーさんを見つけるのも賢い保険選びのコツかもしれません。
学資保険を中心に見てみましたが、アフラックの他の商品もちょっと見てみましょう。
アフラックの商品の中の一つ「EVER」
一度は耳にされたことあるんじゃないですか?
「アフラックは健康に不安のある あなたを応援します!」
がキャッチフレーズですね。
契約は40~80歳まで。ずいぶん高齢でもはいれるのにびっくりです。
「健康に不安」とはどういうことか。
アフラックのパンフレットの表紙にはこんなことが。
「糖尿病・・・血糖値が安定していたらはいれる?」
「更年期障害・・・入院するほどじゃないけどはいれる?」
「健康診断・・・検査結果が著しくなかったらはいれない?」
「体調不良・・・健康に自信がない、今のうちにはいりたい」
と四つのことをイラスト付きで紹介しています。
どれもこれも、気になる項目ばかりです。
アフラックだからというわけではないと思うんですが、こういう着眼点はさすがですよね。
どこの保険会社がいいの?という漠然とした質問には答えはないと思います。
私のように例えばアフラックなどの一つの会社に絞って調べてみてはいかがでしょう。
そのあとに他社のものと比べてみると、わかりやすいような気がします。
少し調べてみただけでも、学資保険って色々なのがあって迷ってしまいそうですね。
結局いとこはアフラックの学資保険に加入したみたい。
でも各社の学資保険を比較してみて、自分で納得して決めたみたいです。
私も実際に自分のこどもができたらもっと真剣なんですけどね。
学資保険をどこのにしようか迷ったら・・・
やっぱり専門家に聞くでしょうね。
だって、自分ではわからない事もいっぱいあります。
税金に関する控除なんかも、把握しておいた方がいいでしょうし。
そんな部分までは、自分だけでは理解しがたいですよね。
アフラックにも専門のアドバイザーさんがおられるようです。
もちろん他の保険会社にも。
そういう方に、必ず相談してから決定したほうが失敗しないでしょうね。
私のように最初はパンフレットを集めるのも一つの手ですね。
たまたま出会ったアフラックが最初でした。
これがきかっけでいとこがアフラックの学資保険加入へとつながったんですから。
世の中こんなものかもしれませんね。
いとこの要望に応えるべく、アフラック以外の学資保険もちょっと調べてみることに。
とはいっても、どうやって・・・
そこで、とりあえずネットでちょっとリサーチしてみることに。
学資保険って各社からいろんな種類が出てるんですね。
内容はアフラックで調べたのとよく似た感じかな。
細かい部分ではもちろん違いはありますが、基本部分の教育資金面ではどこも同じように打ち出していますね。
ここで気になる話を見つけました。
学資保険とともに、親の保険も見直そうというものです。
私たち大人のかけているものの中にも特約が多種類あり、子供に医療保障をつけなくてもいい場合もあるそうなんです。学資を目的とした学資保険ですが保障をむやみにつけるとどうしても貯蓄部分が下がってしまうんです。
だからアフラックをはじめどこの学資保険に入る場合でも一度両親の現在加入状況を確かめてみたほうがいいと思います。そこからが、学資保険加入の作業になってくるような感じですね。
こどもに万が一って・・・あまり考えたくもないですが、その部分もきちんとしておかなきゃね。
アフラック以外のものも、もうちょっと調べてみようかな。
アフラックの学資保険のパンフの中で気になった「特則」という言葉。
名称は「アフラック出産前加入特則」
基本のものに付加できるもののようです。
内容は・・・
「お子さまの出生予定日が140日以内であれば、契約を申しこみすることができる」
とのこと。
つまり、オギャーと生まれてくる前に、保険に入ることができるってこと!?
それなら出産後にわたわたと慌てることがなくていいですよね。
アフラックのみのものではないとは思いますが・・
今の子どもに対する取り組みは、何に関してもすごいですね。
そういえば、いとこは今アフラックの学資保険にしようかどうか迷ってると。
他の会社のものも、色々調べてほしいというメールが来ました。
自分は赤ちゃんにてんてこ舞いだそうで。
では次回はもう少し広い視野で学資保険を調査するとしますかね。
アフラックのパンフの中には具体的な月々の保険料も明記してあります。
ここでは基準祝金が200万円コースと100万円コースが例として載っています。
契約者が男性と女性の場合でも月々の支払が違うんですね。
女性の時の方が若干安くなっています。
そして加入する時のこどもの年齢もですが契約する父親などの年齢によっても違ってます。
どちらも若ければ若いほど、お安くなっていますよ。
私のいとこのように、子供もまだ0歳、旦那さんもまだ若いとなればこれは早めに!
と思いますよね。
早速、今日調べたことをいとこに伝えなきゃ。
そうこうしてる間にも時間はどんどん経過するもの。
アフラックの学資保険にするのかどうかは本人次第ですがね。
たまたま、キャンペーンに遭遇したのも何かの縁。
といっても加入するのはいとこの子ども。さてどうすんでしょうかね。
我々大人の加入する保険との大きな違いが前の記事で書いたような学資の部分。
医療保障だけではなく、未来の教育資金を同時に貯めていくことができるんですね。
早速いとこにそのことを教えると、やっぱり学資保険をかけようと言っていました。
もう一度アフラックのパンフを開いて見てみました。
「スクスク育つお子さまの将来の教育資金を準備する、貯蓄型の保険です」
と大きく書かれた下に絵入りのわかりやすい例が紹介されています。
例)基準祝金学(満期祝金)200万円コースの場合(18歳満期)
・満期ー200万円・・・期間満了時におこ様が生存しているとき
・学資ー60万円(基準の30%)・・・満14歳10か月に達した日の直後の2月1日に生存しているとき
・死亡給付ー既払込保険料相当額・・・・期間中にお子さまがお亡くなりになったとき
例えばこのアフラックのに入ったこどもの年齢が0歳で契約するお父さんが30歳の場合。
月々は11620円になっています。こんなものなのでしょうかね。
総払込が2509920円で受け取る総額が2600000円になっています。
おぉ、本当に貯蓄性がとても高いんですね!
アフラックの学資保険は思ったより基本的にシンプルなシステムです。
前記事で紹介したアフラックのパンフレットに一番大きく書かれていること。
それは「お子さまの将来の教育資金の準備 今から、スタートしてください」。
このパンフレットって確かにアフラックのこども保険のもの。
なのに教育資金の準備をしましょうって、どういうことなのでしょう。
そこでまずは学資保険とはどういうものなのかを先に調査してみることに。
アフラックの「学資保険ご契約のしおり」で調べてみたら、次のようなことがわかりました。
①お子様の教育資金を計画的に確保できます。
15歳を迎えたときに「学資祝金」を、18歳を迎えたときに「満期祝金」を受け取ることができます。
(保険の型による)
②「学資祝金」は所定の利率による利息をつけて自動的に据え置き。
据え置いた「学資祝金」は、契約が消滅したときまたは請求のあったときにお支払い。
③特則を付加した場合は、万が一(死亡、高度障害者、身体障害状態など)の時はその後の保険料を免除。
④5年ごとに契約者配当金をお支払い。
上記が「アフラック学資保険」の仕組み・特徴のはじめに書かれています。
保険というより、学資のためのお金の支払の印象が強いですね。
つまり、学資保険はとても貯蓄性が高いものだということです。
先日、某ショッピングセンターでアフラックのキャンペーンをしていました。
大きなあひる?ガチョウ?がすごくかわいいキャラクターが印象的です。
一緒に行ったいとこがすごい興味を示していました。
最近出産したばかり。子供のための保険を考え中なんです。
そこでアフラックの保険について少し調べてみようかなと思います。
とりあえず、パンフレットをもらったので見てみました。
「かわいい こどもの保険」と題した表紙に「アフラックの学資保険」と銘打ってあります。
大きな哺乳瓶と家族三人のほのぼのイラストがかわいいパンフです。
かわいい表紙にはイラストの横に「スクスク育つ。コツコツ貯める。」とも書いてあります。
「学資保険」「コツコツ貯める」ってどういう意味なのでしょうか。
保険なのに貯めるって? 貯金みたいなことが謳われていますね。
こども保険といえど何か、色々なシステムがありそう。
そのあたりを少し勉強して、いとこに教えてあげなくちゃ。